セブンイレブンの冷凍コーナーで見つけた「国産さつまいも使用 カリッと大学芋」。正直、コンビニの冷凍大学芋ってどうなの?と思いながら買ってみたんですが、これがなかなか良かったので紹介します。
パッケージの第一印象
※ 商品画像
まず袋を手に取った感想は、「おかずっぽいな」ということ。スイーツというよりお惣菜コーナーに置いてあっても違和感がない見た目です。冷凍スイーツのキラキラした感じは正直ないんですが、そのぶん普段使いしやすそうな雰囲気があります。
ただ、パッケージのデザイン自体はおしゃれでいい感じです。さつまいもカラーの紫と黄色が使われていて、冷凍コーナーの中でもパッと目を引くし、手に取りやすい。見た目のおしゃれさとわかりやすさがちゃんと両立しているデザインだと思います。
形と食べやすさ
※ 中身の画像
袋をあけると、さつまいもが大きめのスティック状にカットされていました。大学芋というと乱切りのゴロゴロしたやつを想像していたので、ちょっと意外。このスティック型、箸よりも手でつかんで食べるほうがしっくりきます。おやつ感覚でパクパクいける。
最初は「けっこう大きいな」と思ったんですが、実際に食べてみるとちょうどいいサイズ感。一口で食べられないほどではないし、かといって物足りなくもない。このバランスは絶妙でした。
そのまま食べてみた
まずは解凍せずに食べてみました。結果から言うと、やっぱり硬い。そりゃそうだという感じですが、カリッとした食感自体はあるので、食べられなくはないです。夏場にこのまま食べるのはアリかもしれません(笑)
ただ、さつまいもの甘みとかホクホク感を味わいたいなら、このままはもったいない。素直に温めたほうがいいです。
レンジで温めてみた(600W・20秒)
※ 加熱後の画像
電子レンジで600W・20秒。これだけでガラッと変わりました。さつまいもがホクホクになって、中からしっかり芋の味がする。コーティングの飴もちゃんとカリッとしたまま残っていて、この食感の対比がかなり良いです。
「国産さつまいも使用」と書いてあるだけあって、芋そのものの風味がちゃんとあります。変に甘すぎないのも好み。飴のコーティングがしっかりしているぶん、カリッと感が長持ちするのもポイントです。
600W・20秒がベスト。温めすぎるとコーティングが溶けてベタつくので、短めの加熱がちょうどいいです。お弁当に入れるなら、凍ったまま詰めてお昼に自然解凍もアリ。
商品スペック
| 商品名 | 国産さつまいも使用 カリッと大学芋 |
|---|---|
| 販売元 | セブンイレブン |
| 価格 | ※ 店舗で確認 |
| さつまいも | 国産 |
| カット形状 | スティック状 |
| おすすめ加熱 | 電子レンジ 600W 約20秒 |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下) |
こんな人におすすめ
お弁当のおかずに困っている人にはかなりおすすめです。凍ったまま入れておけば昼には食べごろになるので、一品足したいときに重宝します。あとは、おやつに甘いものを食べたいけどケーキやチョコほど重くなくていい、という人にもちょうどいい。
逆に、「大学芋はゴロゴロした乱切りじゃないと」というこだわりがある人は、スティック型に少し違和感があるかもしれません。でも食べてみると、これはこれで全然アリだと思います。
よくある質問
セブンの「カリッと大学芋」はどんな味?
国産さつまいもの味がちゃんとします。変に甘すぎないのが良いところ。飴のコーティングがしっかりしていて、カリッとした食感と芋のホクホク感の両方が楽しめます。
おすすめの食べ方は?
電子レンジ600Wで約20秒がちょうどいいです。ホクホクになって、コーティングのカリッと感も残ります。温めすぎるとコーティングが溶けてベタつくので注意。
お弁当に入れてもいい?
かなり向いてます。凍ったまま詰めておけば昼頃に自然解凍で食べごろに。おかずが一品足りないときに重宝します。
凍ったまま食べられる?
食べられなくはないですが、やっぱり硬いです。カリッとした食感自体はあるので夏場ならそのままもアリ。ただ基本はレンジ加熱がおすすめです。