ハローワークの本音|職員の対応・求人の質・給付手続きのリアル
「ハローワークって、実際どうなん?」——エージェントを知らんまま、ハロワだけで何度も転職してきた僕やけん、そのへんの本音を書ける。先に言うとくと、過度にディスるつもりはない。「事務的やな」と思うところもあれば、「これは助かった」ところもある。職員の対応、求人の質、給付の手続き——等身大のリアルを、盛らずに書く。
職員の対応|基本は「事務的」。でも…
正直に言うと、職員さんの対応は基本、事務処理的よ。「あなたにはこの求人がええよ」って、親身に積極的に勧めてくる人は、僕の場合ほとんどおらんかった。「そういうもんか」と思うとった方がええ。
ただ、一度だけ、年配の(おじいちゃんみたいな)職員さんに、方向性を軽く一言もらったことがある。「体を動かす方が向いとるんちゃう」的な、ちょっとしたアドバイス。ああいうのは、ありがたかったな。
そして、意外と助かったのが"間に立って動いてくれる"こと。企業に連絡を入れてくれたり、「どうします?」と間に入って手続きを進めてくれたり。ここは素直に助かった。「親身に勧めてくれる場所」やなくて、「事務と仲介をうまくやってくれる場所」——そう思っておくと、ガッカリせんで済む。
求人の質・量|Indeedと被る。だから併用がええ
求人については、企業が(たぶん)ほぼ無料で掲載できるけん、結構いろいろ載っとる。数は悪くない。
特に「この地域で、近いところの職を探す」なら、ハロワは強い。地元密着やからね。逆に、うんと高待遇を狙うような探し方とは、ちょっと相性が違うかもしれん。
で、ここが本音なんやけど——Indeedを見たら、ハロワと同じ求人が結構あった。中身は、まあまあ被る。やけん、「ハロワだけ」でも「サイトだけ」でもなくて、両方を併用して見るのが一番かしこいと思う。このへんはハロワだけで3回転職した話にもくわしく書いとる。
給付金の手続き|面倒。でも「聞けば」答えてくれる
失業給付の手続きは、正直に言うてちょっと面倒。「何日後の、この日に来てください」と決まった日に足を運ばんといかん。これが、地味にめんどい(文句というより、実感としてね)。
ただ、救いなんは、分からんことを、ちょくちょく聞けば、結構ちゃんと答えてくれること。やけん「全部完璧に理解してから行く」やなくて、「何かあったら、その都度聞く」くらいのスタンスで十分よ。
ちなみに、失業給付は「自分がいくらもらえるか」を先に知っとくと、手続きも気持ちもラクになる。当サイトに登録不要・無料のシミュレーターを置いとるけん、ハロワに行く前にのぞいてみてな。
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結論|ハロワは「使いよう」
まとめると、ハローワークは——
- 職員は事務的。でも間に立って動いてくれるのは助かる
- 求人は地元密着なら強い。ただしIndeed等と被るけん併用がええ
- 給付手続きは面倒。でも聞けば答えてくれる
「期待したのにガッカリ」も、「最高!」もない。要は"使いよう"よ。等身大で、うまく使えばちゃんと役に立つ場所。過度に期待せず、かしこく使いこなしてな。
よくある質問
ハロワの職員は、親身に求人を勧めてくれる?
ハロワの求人は、転職サイトと比べてどう?
ハロワと併用で、こういう選択肢も。「現場で経験を積んだ先に、施工管理(現場監督)へキャリアアップする」という道もあります。職人・現場作業員から施工管理を目指す人向けの転職支援サービスです。のぞいてみるだけでも。
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