港湾の眠気は本気でやばい|長丁場と睡魔との戦いのリアル

港湾のしんどさというと、暑さや力仕事を思い浮かべるやろ。けど、意外と語られん敵がおる。「眠気」よ。船の都合で作業が長丁場になる日があって、そうなると睡魔との戦いになる。しかもこれ、なかなか手ごわい。この記事は、そんな港湾の眠気のリアルを、正直に書く。カッコつけずに言うと、結局「気合い」やったという、笑えるけどほんまの話よ。

なんで眠くなる?|港湾は「長丁場」になる日がある

まず、なんで眠気が問題になるか。それは、作業が長丁場になる日があるからよ。

大きい船——たとえば石炭船みたいなでっかい船やと、荷卸しに数日かかる現場もある。作業が長くなるかどうかは、けっこう「船のスケジュール」しだいなんよね。で、作業が長く続くと、どうしても眠気がやってくる。単調な作業が続くと、なおさらよ。

眠気対策、いろいろ試したけど…

眠気対策、いろいろあるやろ。僕も試した。けど、正直な結果を書くと——

笑い話みたいやけど、これがほんまのとこ。決定打の対策なんて、なかった。最後は気合いで乗り切る。港湾の眠気は、それくらい手ごわいんよ。

スコップ片手に、ガクッと落ちる

どれくらい眠いかというと——無理な時は、仮眠も取れん。そういう時、船内でスコップを片手に持ったまま、ガクッと一瞬寝ることがある。ほんまに、立ったまま一瞬意識が飛ぶんよ。

僕だけやない。重機に乗ったまま、寝とる人も見かけたことがある。「おいおい、大丈夫かな…」と思いながらな。それくらい、現場の眠気は本気でやばい。

幸い、眠気で事故はなかった|でも危険と隣り合わせ

正直に書いておくと、僕自身は、眠気でヒヤッとした事故は特にない。ここは盛らずに言うとく。「眠気で大事故った!」みたいな怖い話は、僕にはない。

ただ、港湾は重い荷を、人のすぐ近くで動かす現場。眠気と危険が隣り合わせなのは間違いない。だからこそ、どうしても限界のときは、無理せず休むのが一番よ。地味な作業ほど怖い、という話は港湾は地味な作業ほど怖いの記事に書いとる。

眠気も、暑さも、港湾には「体力とはまた別のしんどさ」がいろいろある。港湾の夏体の変化の記事とあわせて読むと、港湾のリアルが立体的に見えると思う。

よくある質問

港湾の作業は、なんで眠くなる?
船の都合で作業が長丁場になる日があるけん。大きい船やと荷卸しに数日かかる現場もあって、作業が長く続くと眠気との戦いになる。単調な作業が続くと、余計に眠い。
眠気の対策はある?
正直、決定打はなかった。カフェインはあんまり効かんし、飯を食うと余計眠い。結局「気合い」で乗り切る、が本音。ただ重い荷を扱う危険な現場やけん、どうしても限界のときは無理せず、休める時に休むのが一番。
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この記事を書いた人 IT・営業・製造・整備・港湾と、いくつもの仕事を渡り歩いてきました。今も港湾で働きながら、体を動かせて人間関係に無理のない現場はないか探しよります。きれいな成功談やなく、自分が体験したことだけを正直に書いとります。詳しくは運営者情報へ。